12月チャペルコンサートを終えて

今宵は、メンバーによる協奏曲である。

ソリストの演奏の素晴らしさに刺激を受け オーケストラにも熱が入る。
綿密に音を紡がれたバッハ、パリの街を駆け巡るような鮮やかなイベール、まろやかなファゴットの音も高らかなモーツァルト、哀愁たっぷりのヴィエニアフスキ。

どれも名曲名演で、今年最後のチャペルに相応しい心にグッとくる1日となった。

また、メンバー同士がチェンバーの必要性をお互い感じられた演奏会ともなった。

さてさて、今年最後の骨折者が出た。S嬢である。チームワークさながら 怪我で始まり、怪我で終わる。早い快復を願う。

来年は怪我なく充実した年となりますように。

Farbe庵

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