「バッハアカデミー関西」教会暦によるカンタータシリーズ[第50回]


「顕現節のカンタータ」

顕現節とは1月6日の顕現祭とそれに続く1~6週間余の期間を指します。
顕現(Epiphania)とは、人の目には見えない神の本質が目に見えるものとなって現れる事を意味します。また、顕現祭とは、星に導かれて東方の博士たちが降誕後間もないイエスを拝みに訪れたことを記念する暦です。
この時期には信仰の本質を問う深いテキストによるカンタータが多く残されています。
熱烈なイエスへの帰依が死の恐怖を克服することを主題にしたカンタータ第124番「われはわがイエスを捨てず」ほか、3曲の「顕現節」のために作曲されたカンタータを取り上げます。
20180121

開場 2018年01月21日 16時30分
開演 2018年01月21日 17時00分
会場 日本キリスト教団 島之内教会(大阪市地下鉄・長堀橋駅)
料金 一般3,000円 学生1,500円(前売一般2,500円 学生1,500円)
(チケットの価格には消費税が含まれています)(未就学児童のご入場はご遠慮ください)
※ 関西室内楽協会の後援会の方は、お手持ちの優待券もしくは ご案内の封筒を、当日受付で提示していただければ、優待価格 2,000円 にさせていただきます。
招待券 利用不可

出演者

演奏: バッハアカデミー関西

ソプラノ:乃村 八千代
アルト: 小林 あすき
テノール:川野 貴之
バ ス: 津國 直樹

管弦楽:大阪チェンバーオーケストラ
合唱:京都バッハ合唱団

指揮: 本山秀毅

プログラム

バッハ:カンタータ第124番「われはわがイエスを捨てず」
バッハ:カンタータ第32番「最愛なるイエス、わが憧れよ」
バッハ:カンタータ第73番「主よ、御心のままに、わが身の上になし給え」
バッハ:カンタータ第111番「わが父の御心のままに、常に成らせたまえ」

備考

開場 2018年01月21日 16時30分
開演 2018年01月21日 17時00分
会場 日本キリスト教団 島之内教会(大阪市地下鉄・長堀橋駅)
料金 一般3,000円 学生1,500円(前売一般2,500円 学生1,500円)
(チケットの価格には消費税が含まれています)(未就学児童のご入場はご遠慮ください)
※ 関西室内楽協会の後援会の方は、お手持ちの優待券もしくは ご案内の封筒を、当日受付で提示していただければ、優待価格 2,000円 にさせていただきます。
招待券 利用不可